Chrono Insect

蛾(昆虫)とは実に素晴らしいものだ。

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RPGの偉大さ

『どうやってここから降りるんだ。』
『大丈夫だ、問題ない。RPGランチャーの爆風でダメージ軽減だからな』
かちゃ。\どーん/・・・・・・ぐしゃ
『やっぱ罠かよ。畜生。』
『てか、最初からわかってるなら普通にやめさせるだろ。常考。』

荒ぶる日常・仮

荒ぶる日常・仮。
それはありそうでなそうな日常のことである。
何を言ってるのかわからねーと思うが実際のところ俺にも分からん。
一つ言える事がある。
それは・・・、
『単なる暇つぶし記事』
それだけだ。
ちなみに仮なのでころころカテゴリやらが変わると思います。
悪しからず。

で、本音は何かと言うと・・・
『単なる広告対策』
それだけだ。

ログ[キョウチクトウスズメ]

元々日本には分布しない蛾,台風(自然現象)やらで日本までやってきた流れ者(迷蛾 または遇産蛾とか言うらしいがその辺の呼び方については省く)
初見の人は写真だけ見るとウンモンスズメと連想して小さいようにに見えるが、意外と大きくかつ美しい。
食草は名前にも記されているように『キョウチクトウ』もしくは『ニチニチソウ』(庭木、観賞用&毒性があるぐらい)

キョウチクトウスズメの発生時間軸(発生の年)について
1970年代あたりに沖縄(この時は迷蛾【遇産蛾】)
1980年に鹿児島で大量発生(幼虫)
1998年に福岡で大量発生。
その後、大阪府、和歌山県、小笠原で発生が確認。
最近は徳島,香川,愛媛,高知と四国全域で確認され鳥取?でも確認されたらしい。

と言う感じに定着しているご様子で。

ただ、僕が調べた限りではまだ兵庫県が確認されていない。
何らかの雑誌やら本などとインターネット以外での事に関しては知らん。現段階では他の事で忙しいので調べる事ができないんだぜ。
正直な話、いてもおかしくないと思うんだよねぇ。
幼虫に関して言えば。
越冬に関しては日本の気候ではできないので羽化する時期を間違えれば死亡フラグ。
(運がよければ何とか生き残るらしいが寄生虫でOUT)
とりあえず、研究対象はキョウチクトウスズメにしようかと思う。(兵庫での)
本格的にするのは来年になりそうだな。
明らかに今年は無理っぽいので。
それまでに見つかってくれれば探す手間が省けそうだが、そううまくいかんのよねぇ。
案外、シンジュキノカワガやらホソバミツモンケンモンやらオオヒョウタンゴミムシなど確認されているがキョウチクトウスズメはあまり聞かないねぇ。
四国は別だけど。
幼虫が見つかれば今回(第一調査)は終了。成虫は当てにしてない。
羽化するタイミングを間違えるとそのままフラグ回収してしまう大将だからな。

契約者

『やぁっとみ・つ・け・たぁ♪
おいおいおい。折角、現実逃避をしていたのになんなんだ。良い度胸じゃねぇか。
まったくこれだから現実(リアル)は・・・。さぁ、もういいだろ。
すべてを終わらせよう。来たれ再誕コルベニック!!』
『おにぃぃぃさぁぁぁぁん』

どうもSHADOWです。

更新しておかないと消される雰囲気だったものですから・・・。
一応、それのためだけの投稿です。

昆虫やらなんやらと中身のある話(いつもは中身があるのか?)は後日に・・・。

それでは。

『その後、彼の姿を見た者はいない。』

ヒメヤママユ


『ヒメヤママユ Caligula boisduvalii jonasii』
【撮影:2010/11/06 兵庫県神戸市】

科:ヤママユガ科(Saturniidae) ヤママユガ亜科(Saturniinae)
分布:北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
発生時期:10月〜11月

発生時期が短いヤママユガであり、灯火に飛来する蛾です。
ちなみにヒメヤママユには何種類かの個体変異が見られます。
この写真でのヒメヤママユは若干、色の鮮やかなメスの種らしいです。
他に見られるメスは、この個体より明るい種(薄い)がいたり暗い種(濃い)がいたりします。
初採集の時のヒメヤママユは翅の損傷が酷かったので今回ほぼ完品が採集できて嬉しいです。

Sugar

『ああ、やっぱり今回も駄目だったよ』
『しゃーない。プランBでいこうじゃないの』
『あ?ねぇよんなもん!』
『!?』

ご無沙汰しています。
更新していない間は文化祭やらテストやら北海道旅行とかが大変でした。
北海道は寒い。帰ってきても寒い。
寒がりな僕にとっては地獄絵図ってか。
とりあえず成果の方は・・・、

『センチコガネ Geotrupes laevistriatus』

北海道産センチコガネ。
別に北海道産だから違いがあるわけではないです。たぶんね・・・。
後は、トンボとか・・・。
蛾とかもいたけど、まさかいるとは思わなかった。
農家の人曰く、何でも夏には畑が蛾だらけになるとか・・・。
幼虫も成虫も。
いいねぇ。聞いて感動したよ。
飛んでいる虫=ハチと認識する人にもびっくりしたわ。
ハチと言えば、とある牧場にあったトラップらしき物の中でスズメバチの佃煮が完成していましたよ。
その後、何匹かメスのスズメバチと遭遇。
そしてその後、センチコガネを採集――――――――――――――――――(以下略)
てな感じの堕落した旅行でした。

『旦那、末期症状ですぜ』
『いいや、まだいける。めざせ―――――ザク』

幸せを呼ぶチョウ&亜熱帯産・ナガサキアゲハ

亜熱帯産・ナガサキアゲハ、福島で発見
本州初か「幸せを呼ぶチョウ」…温暖化?台風?
詳しくはリンク先より。

台風の影響はすごいねぇ。
台風後の採集は意外と良い種が採集できたりするんじゃないの?
でも、台風のせいなのか、温暖化のせいなのかは依然として不明だけど、台風が影響していると思うわ。
たぶん・・・。
え?ナガサキアゲハはどうなんだって?
そんなこと、知らんわ(笑

『マヨネーズが路上に散乱、スリップ事故』・・・これ・・・どう思うよ。
詳しくは適当に検索して頂戴。

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